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ジャイアント・カンガルー(Giant Kangaroo)

ジャイアント・カンガルー(Giant Kangaroo)

1978年にオーストラリア西部のバースで自然学者のデビッド・マッギンリーが
愛犬を連れて近所の藪を散歩していた時に
突然、目の前に体長3メートルはあろうかというカンガルーが現れた

マッギンリーが持っていたカメラのシャッターを切った途端にカンガルーが襲いかかってきた。
マッギンリーは逃げようとしたが背中を蹴られて
その場で押し倒され、カンガルーは足で背中を踏みつけてきた

意識が遠のきはじめたマッギンリーは死を覚悟したが、
その時、愛犬がカンガルーの尻尾に噛みついた
驚いたカンガルーはそのまま逃げていったという。
この出来事はイギリスのデイリー・ミラー紙などで報じられた。

このジャイアント・カンガルーの正体については
オーストラリアでは今から10万年前までにプロコプトドンなど体長3メートルに達する
大型カンガルーが生息していたという。
マッギンリーが遭遇し撮影したジャイアント・カンガルーは
その生き残りであったのではないかと言われている。

ニューネッシー(New Nessie)

ニューネッシー(New Nessie)

ニューネッシーは1977年4月25日
日本のトロール船「瑞洋丸」が太平洋上のニュージーランド、クライストチャーチより東へ約50km離れた海域で引き揚げた謎の腐乱死体

全長約10メートル、重さは1800キログラム、首の長さは1.5メートル。撮影された5枚の写真は多数のマスコミに大きく取り上げられ、
その姿からネッシーにちなんで、ニューネッシーと名付けられた。

数枚の写真が撮られたが、あまりにも腐臭が酷かった為に
死骸は海に投棄された。引き上げた瑞洋丸の船員の多くは
「あの腐臭は、いかなる魚のそれとも異なっていた」と証言している。

その後に死骸から保存された組織の科学分析を行い
サメ類のアミノ酸比率に相当するという事が判明した。

ニューネッシーの正体としてウバザメ説、プレシオサウルス説などが挙げられている。

ウバザメ