チャンプ(Champ)

チャンプ(Champ)
アメリカのシャンプレーン湖で目撃される北米を代表するUMA
古くから地元先住民のイロコイ族の間では、
このシャンプレーン湖には角を生やしたヘビがいると伝えられていた。

1609年にフランスの探検家サミュエル・ド・シャンプランが
最初に目撃したとされており現在までに300以上の目撃談がある。
1819年には、シャンプレーン湖を航行中のクラム船長が
湖面に大きなウネリを見つけ、よく見ると1頭の巨大な動物が姿を表した。

その動物はチョウザメ2匹を尾でひと叩きし、
南の方角に泳いで行ったという。
1977年7月5日にサンドラ・マンシーが撮影した上の写真が
もっとも有名この写真は科学分析された結果、
トリック写真ではないことが判明している。

近年でも2009年5月31日に夕日を浴びた湖上から、
首を出して泳ぐチャンプらしき生物が撮影されている。
チャンプの正体は大型チョウザメ説、プレシオサウルス説などが挙げられている。
2009年5月31日にエリック・オルセンが撮影したチャンプらしき生物

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